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宮廷画家ゴヤは見た

作品情報

『カッコーの巣の上で』のミロス・フォアマン監督が、ハビエル・バルデム、ナタリー・ポートマンを迎えて贈る、数奇な男女の愛の物語。
→オフィシャルサイト
[公 開 日] 2008-10-04
[ジャンル] ドラマ
[原 題] GOYA'S GHOSTS
[製作年] 2006年
[製作国] アメリカ

あらすじ

天才画家・ゴヤが描いた2枚の肖像画――天使のように清らかで美しい少女と、威厳に満ちた神父。ゴヤでさえ、予想もしなかった。違う世界に生きる2人の男女が、危険な愛に踏み込んでしまうとは…。18世紀末から19世紀始め、動乱のスペイン。芸術家の最高権威、宮廷画家に任命されたゴヤは、王妃の寵愛を受ける一方で、権力や社会を批判する絵画も描いていた。ある日、友人である裕福な商人の娘・イネス(ナタリー・ポートマン)が、無実の罪で拘束される。ゴヤは彼女を救い、真実を暴こうとするのだが…。

監督

キャスト

ハビエル・バルデム(ロレンソ神父)
ナタリー・ポートマン(イネス・ビルバトゥア/アリシア二役)
ステラン・スカルスガルド(フランシスコ・デ・ゴヤ)
ランディ・クエイド(国王カルロス4世)
ミシェル・ロンズデール(異端審問所長)
ホセ・ルイス・ゴメス(トマス・ビルバトゥア)
マベル・リベラ(マリア・イザベル・ビルバトゥア)

スタッフ

[製作総指揮] ポール・ゼインツ
[音楽] ヴァルハン・バウアー
[脚本] ミロス・フォアマン、ジャン=クロード・カリエール