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ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ

作品情報

ナチスドイツがヨーロッパ各地で行った美術品略奪と、奪還をめぐる戦いを追ったドキュメンタリー。歴史家や美術研究家、略奪された美術品の相続人や奪還プロジェクトの関係者らの証言を通じ、ヒトラーが芸術を統制しようとした背景と強奪された美術品がたどった運命に迫る。
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[公 開 日] 2019-04-19
[ジャンル] ドキュメンタリー
[原 題] HITLER VERSUS PICASSO AND THE OTHERS
[製作年] 2018年
[製作国] イタリア/フランス/ドイツ

あらすじ

1933年に政権を掌握したナチスドイツは、ピカソ、ゴッホ、シャガールらの作品を退廃芸術だとして、純粋なアーリア人による写実的で古典主義的な作品をよしとした。青年時代に画家を目指していたヒトラーは故郷に美術館を建設する野望を抱き、フランスなど周辺国の美術館やユダヤ人の富裕層から名品の略奪を繰り返す。

監督

キャスト

トニ・セルヴィッロ(ナレーター(声))

スタッフ

[製作総指揮] ヴェロニカ・ボッタネッリ
[原案] ディディ・ニョッキ
[編集] クラウディオ・ポリ
[字幕監修] 中野京子