8番目の男
作品情報
韓国で2008年に導入された国民参与裁判制度をテーマにした男女を描いた法廷サスペンス。メガホンを取ったホン・スンワン監督は、複数の判事と直接会うなど綿密なリサーチを重ね、類似した事件や裁判の判決文を参考に脚本を執筆した。
[公 開 日] 2019-11-01
[ジャンル] サスペンス/ドラマ
[原 題] JUROR 8
[製作年] 2018年
[製作国] 韓国
あらすじ
韓国で一般国民が参加する初めての裁判が開かれ、年齢も職業もバラバラな8人が陪審員に選ばれる。すでに証拠、証言、自白がそろっていて刑を量定するだけだったが、被告人が突如容疑を否認し、陪審員たちは有罪か無罪の決断を迫られる。裁判長のジュンギョム(ムン・ソリ)は速やかに裁判を進めようとするが、8番陪審員のナム(パク・ヒョンシク)は有罪だと思えなかった。
監督
キャスト
スタッフ
[脚本] | ホン・スンワン |
[撮影] | ペク・ユンソク |
[編集] | キム・チャンジュ |
[音楽] | チャン・ヨンギュ |