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映画はアリスから始まった

作品情報

世界初の劇映画を製作したとされ、多くの映画を手掛けたフランスの女性監督アリス・ギイについてのドキュメンタリー。リュミエール兄弟が世界初の映画を発表した翌年の1896年に『キャベツ畑の妖精』などを監督し、映画界に多くの功績を残したアリスの痕跡をたどる。
→オフィシャルサイト
[公 開 日] 2022-07-22
[ジャンル] ドキュメンタリー
[原 題] BE NATURAL: THE UNTOLD STORY OF ALICE GUY-BLACHE
[製作年] 2018年
[製作国] アメリカ

あらすじ

1895年、リュミエール兄弟が世界初の映画を公開した当時、写真機材を扱うゴーモン社の社長秘書だったアリス・ギイは、映画で物語を作ることを提案する。そして翌年、アリスが監督した世界初の劇映画『キャベツ畑の妖精』が完成。その後も多数の作品を残し、クローズアップをはじめとするさまざまな技法を生み出したアリスだが、リュミエール兄弟らの功績の影に長年隠れていた。

監督

キャスト

ジョディ・フォスター(ナレーション(声))

スタッフ

[製作] パメラ・B・グリーン
[製作総指揮] ジェラリン・ホワイト・ドレイファウス/ジョディ・フォスター/ヒュー・M・ヘフナー/ジョン・プタク/ロバート・レッドフォード/レジーナ・K・スカリー/ジェイミー・ウルフ
[原作] アリソン・マクマハン
[編集] パメラ・B・グリーン
[音楽] ピーター・G・アダムス