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人形たち〜Dear Dolls

作品情報

4人の女性監督が、それぞれ人形をモチーフに生きづらさを感じている女性たちを描いた作品で構成されたオムニバス映画。
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[公 開 日] 2023-04-08
[ジャンル] オムニバス
[製作年] 2023年
[製作国] 日本

あらすじ

上司から受けているハラスメントに苦しむ姉を見て、姉に代わり復讐しようとする妹の姿を描いた「怒れる人形」(海上ミサコ監督)、人形と暮らす女が人形と暮らす男と出会う、ボーイミーツガールの物語「Doll Woman」(大原とき緒監督)、将来に悩む11歳の女の子が、田んぼで拾った手のひらサイズの女性像をきっかけに生きる道しるべを見いだす「JOMON わたしのヴィーナス」(西川文恵監督)、女らしさとは何か、女性であることとはどういうことか、現実と虚構の間を行き来しながら女性の表象について考察する「オンナのカタチ ヒトの形をして生まれながらも存在消されしモノの情景」(吉村元希監督)の4作品で構成される。

監督

西川文恵( 「JOMON わたしのヴィーナス」)
大原とき緒(「Doll Woman」)
海上ミサコ(「怒れる人形」)
吉村元希(「オンナのカタチ ヒトの形をして生まれながらも存在消されしモノの情景」)

キャスト

鈴木美奈子(( 「JOMON わたしのヴィーナス」))
華月(( 「JOMON わたしのヴィーナス」))
ブレイク・クロフォード(( 「JOMON わたしのヴィーナス」))
大原とき緒((「Doll Woman」))
廣末哲万((「Doll Woman」))
大塚初枝((「Doll Woman」))
宮本行((「Doll Woman」))
石川二和子((「Doll Woman」))
高橋信二朗((「Doll Woman」))
大門嵩((「Doll Woman」))
恵水流生((「Doll Woman」))
奥野みゆ((「怒れる人形」))
紀那きりこ((「怒れる人形」))
飯田まさと((「怒れる人形」))
海部剛史((「怒れる人形」))
皆木正純((「怒れる人形」))
福島拓哉((「オンナのカタチ ヒトの形をして生まれながらも存在消されしモノの情景」))
田中玲((「オンナのカタチ ヒトの形をして生まれながらも存在消されしモノの情景」))
牟田のどか((「オンナのカタチ ヒトの形をして生まれながらも存在消されしモノの情景」))

スタッフ

[脚本] 西川文恵/ヘルチャン・ツィホッフ/海上ミサコ/吉村元希
[プロデューサー] 大原とき緒/福島拓哉
[アソシエイトプロデューサー] 村岡克彦
[撮影監督] 高間賢治
[撮影] 石川陽一/清井俊樹/須藤しぐま
[照明] 清井俊樹
[カラーグレーディング] 清井俊樹
[録音] 柳田耕佑/柏木賢和
[MA] 吉方淳二/平間文人/柳田耕佑
[音響効果] 平間文人/柳田耕佑
[創音] 平間文人
[VFX] 東海林毅
[ヘアメイク] たなかあきら/石井里緒菜/城間健/近藤由菜
[編集] 海上ミサコ
[音楽] 一ノ瀬響/山本ヤマ
[助監督] 谷口大樹
[タイトルデザイン] 鈴木規子
[宣伝美術] 鈴木規子