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鉛筆と銃 長倉洋海の眸(め)

作品情報

半世紀にわたって世界の人々を撮り続けてきた写真家・長倉洋海の軌跡を、長倉自身の一人称で振り返ったドキュメンタリー。
→オフィシャルサイト
[公 開 日] 2023-09-12
[ジャンル] ドキュメンタリー
[製作年] 2023年
[製作国] 日本

あらすじ

ベトナム戦争の報道写真に憧れて報道カメラマンを目指した長倉は、通信社勤務を経て1980年にフリーの写真家となる。83年、長倉はアフガニスタン抵抗運動の若き指導者マスードと出会い、強い信頼関係を築いていく。マスードは2001年にイスラム過激派によって暗殺されるが、彼は故郷パンシール渓谷に小さな山の学校を遺していた。長倉はマスードの教育への思いを受け継ぐため、NGO「アフガニスタン山の学校支援の会」を設立し、毎年のように同校へ通って子どもたちの成長を撮り続ける。

監督

キャスト

山根基世(ナレーション(声))
長倉洋海

スタッフ

[撮影] 河邑厚徳
[技術] 赤川淳/友清帆希
[編集] KAFKA/鈴木和弥
[作曲] 川田俊介
[音響デザイナー] 尾上政幸
[音楽監督] 尾上政幸
[デザイン] 宜壽次美智
[写真集デザイン] 鈴木康彦
[印刷技術] 高?蜿ク
[写真提供] 今溝協
[タイトルCG] 中村照雄/中村博子