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よそ者の会(2025年版)

作品情報

どこにも居場所がないと感じている人たちの姿を描いた、西崎羽美監督が2023年に制作した『よそ者の会』のセルフリメイク。爆弾製造に没頭する男が、ある大学の校内で開かれる「よそ者の会」という会合に参加したことで会員たちの運命が大きく変わっていく。
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[公 開 日] 2026-01-24
[ジャンル] ドラマ
[製作年] 2025年
[製作国] 日本

あらすじ

誰にも知られることなく爆弾の製造に没頭しながら、大学の清掃員として働く鈴木槙生(川野邉修一)は、大学の構内で「よそ者の会」という会合が開かれていることを知る。軽い気持ちで会合に足を運んだ鈴木は、そこで自らを「よそ者」と名乗り、社会や大学への違和感を語り合う4人の学生と出会う。年齢も立場も異なる彼らと会話を重ねる鈴木は、自分が抱える破壊衝動を明かし、会員たちにある計画の実行を持ちかける。

監督

キャスト

川野邉修一(鈴木槙生)
坂本彩音(坂田絹子)
藤家矢麻刀(竹田丈)
伊藤優気(工藤)
みすみのり(山崎葵)

スタッフ

[脚本] 西崎羽美
[撮影] 松田恒太
[照明] 石塚大樹
[録音] 色川翔太/桂木友椰
[美術] 砂子愛
[編集] 松本大志
[整音] 小畑智寛
[効果] 小畑智寛
[制作] 中沢志保
[助監督] 小林慶太郎
[脚本指導] 高橋洋